地元産業と植物との合わせ技による賑わい創造事業
~ふるさと倉敷を"苔玉"や"苔リウム"の町に!~

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商品・サービス紹介

苔玉のメンテナンス・再生の様子を画像で紹介します。

苔玉づくり教室・苔リウム体験
投稿日:2020年2月15日

暑くて排気ガスも多いベランダに置いていた苔玉です。半年ほどでこの状態。

さあ、どうしましょう?

苔に巻いていた糸をすべてはずしたところです。

痛んでしまった苔を丁寧にはがします。ところどころに苔の新芽が見えるのが希望を感じさせてくれます。

苔をすべてはがしたところ。観葉植物の新芽も出ているのが見えます。

苔玉の底面はこんな感じ。植えこんだ観葉植物の根が飛び出しています。

崩れた形を土で整え、なじませます。(ケト土7:赤玉土3 赤玉土と同量の燻炭を混ぜて使っています)

底の部分も根を隠すように土をなじませます。

新しいハイゴケを貼り付けていきます。観葉植物の新芽をつぶさないように気を付けます。

新しい糸を巻いて、ひと回り大きくなって再生しました!

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